佐田岬の鬼:真風日記

復興へ!

連日の猛暑で溶けそうな佐田岬半島です!

7月15日は,しらす祭りの日取りでしたが、30.7豪雨の被害が甚大で中止となり、何か我々できることはないかと議論した結果、被災地に行こうということでボランティアに行くことになりました。

朝日共販、福島産業で有志を募ったところ約60名が参加してくれました。

大洲エリア、八幡浜エリア、援助物資班と分かれて作業しました。

私は肱川町に行くことになりました。上流へ行くほど被害は深刻で水害の恐ろしさを感じることできました。

最高気温36度と猛暑日で限られた時間の中の作業でしたが2軒の民家を片付けることができました。

一軒の方は逃げ遅れ二階まで浸水し恐ろしい一夜を過ごしておられました。この町でも一人お亡くなりになったそうです。

この甚大な被害では我々のスコップと軽トラでは猫の手です。早く、国や県の大きな力が入ることを願うばかりです。



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猛暑の中参加された従業員の皆さんに感謝いたします。
  1. 2018/07/17(火) 13:42:22|
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